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意外と繊細、男性の心理を知って、彼と上手に付き合おう

好きな人に嫌われたくないと思うのは、男性も女性も同じこと。

 

しかし、女性が、別に深い意味はなく、悪意もなく言った言葉が、男性を思いのほか傷つけてしまうことが、時々あります。

 

そんなふうに、女性と男性で重みの変わってくる言葉や言い回しを、いくつかピックアップしました。

 

大好きな彼を、不用意に傷つけてしまわないために、参考にしてみて下さい。

 

自分の経験になぞらえてはダメ!

彼が、あなたに、仕事でいかに自分が辛く、しんどい思いをしているか、という、いわば不平不満を打ち明けたとしましょう。

 

彼に、少しでも楽になってもらいたいと思うあなたは「分かるわ! 私もこれこれこういうことがあって、すごくしんどい思いをしているのよ」と、彼の気持ちを心より理解していることを示すために、彼の苦労話を自分の経験になぞらえます。

 

一見、彼の心を癒せそうな言動ですが、実は、男性の経験を女性の経験と同一にみなすのはNG。

 

男性は、プライドの生き物です。

 

心のどこかで、女性のあなたよりも、男性である自分のほうが勝っていると思っています。

 

ですから、女性に男性である自分の苦労が分かってたまるか、と、いう反発心を抱いてしまうのです。

 

家族の批判はダメ!

男性は、基本的にマザコンです。

 

母親を始めとする彼の家族に対する批判に対して、たとえ悪口でなくとも、理解を示すことはありません。

 

だからと言って、自分の身内に対して、盲目的になっているわけではありません。

 

明らかに、あなたの言い分が正しく、自分の身内に非があると分かっていても、他人の口からそれを聞きたくないのです。

 

つまり、あなたがわざわざ言わなくても、男性は冷静に判断しています。

 

むしろあなたが何も言わず、我慢しているようなそぶりを見せるほうが、彼を味方につけやすいと思って良いでしょう。

 

男らしくない、はダメ!

男性に生まれて男性らしくないと言われることは、男性にとって大きな屈辱です。

 

彼にもっとやる気を出してほしくて、叱咤激励のつもりで言ってしまう、「弱いな〜」、とか「頼りないな〜」、「そんなんじゃダメだよ」という言葉も、女性が思うほど、男性を鼓舞しません。

 

それどころか、へこませてしまい、ますますやる気を失わせてしまいます。

 

慣れてくると、つい、本音が口をついて出てきますが、男性によってはシャレにならないほどダメージを受けることも、あるのです。

 

おわりに

男性は、実に繊細な生き物です。

 

そのくせ、プライドだけは高く、常に、女性より勝っていたいという欲望があります。

 

多少、性格の違いによる個人差はあるものの、基本的に男性は、そのようなものだと思っておいたほうが無難。

 

どれほど親しくなっても、適度に距離を置いて付き合うことは、実は一番の長続きの秘訣だと言えるでしょう。