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初めて彼に手料理をごちそうするとき注意したいポイント3つ

たまにはゆっくりおウチでデート。
記念日にシャンパンとご馳走を用意しておウチでお祝い。
付き合いが長くなってくると、そんなシチュエーションに遭遇することもありますよね。
外で買ってきたものを出して二人で楽しむのもアリだけど、せっかくなら手料理をご馳走したい。
それだ女心というものです。
ちょっぴり家庭的なところをアピールしたいときにも有効ですよね。
そこで、お付き合いしている彼に、初めて手料理をご馳走するときに注意したいポイントをまとめてみました。

 

■おかずの量は自分で食べるときよりも多めに!

「腹6分目といった感じで、妙に虚しくなる」
「おいしいだけに量が足りないと悲しい」
つい自分基準で食事の量を考えてしまいがちですが、一般的に女性より男性の方がたくさん食べるものです。
せっかくの手料理だとしても、量が足りず、お腹がいっぱいにならないと、彼はちょっぴり不満を持ってしまうようです。
大好きな彼女が初めて作ってくれた料理なら、たくさん食べたいというのも男心ではないでしょうか。
ちょっと作りすぎかも、余ってしまうかも。
というくらいに作っておくほうが良さそうです。

 

 

■凝った料理を作ろうとして時間をかけすぎない

初めての手料理だから!と張り切って、普段あまり作らないようなご馳走を用意したくなっちゃうことってありますよね。
でも、下ごしらえに2時間、料理に2時間、おいしいにおいを漂わせながらも、食べられるのは5時間後。
というようなことになってしまうと、彼もお腹が減って、我慢ができなくなってしまうかも。
実際「気持ちは嬉しいけど、正直こんなに時間がかかるならコンビニ飯でいい」
といった男性の声をきくことがあります。
女性は食事にもイベント性を求めがちですが、男性はオシャレで凝った料理でなくとも、
彼女が作ってくれたそこそこにおいしいご飯ならば、なんでも喜んで食べてくれるものです。
また、いつも作っているようなメニューを、時間をかけずおいしく作った方が、彼の感動も大きいのではないでしょうか。

 

■彼の料理に対する感想に文句を言わない

「おいしい、と言うと本当に〜?なんて疑うくせに、ちょっと塩が多い、なんて言おうものなら激怒。めんどくさい」
このお話、身に覚えがありませんか?
おいしいと言って欲しいというのが一番の気持ちでしょうが、素直においしいとだけ言われると、ついつい疑ってしまうのですよね。
本当に心からおいしいと思っているのか、不安な気持ちはわかります。
でも、せっかく彼が褒めてくれているのです。
「おいしい」
の言葉には
「ありがとう!」
を返しましょう。
塩が多いと言われたら、
「初めてあなたに食べさせると思ったら緊張しちゃったの」
でOKです。
「次からは気をつけるから、また食べてくれる?」
可愛くこう言えれば完璧です。

 

せっかくの初めての手料理。
ちょっとした気遣いのなさで、彼と喧嘩をしてしまったり、彼が満足できないようでは悲しいですよね。
食材の準備だけでなく、心の準備もしっかりして、楽しいおウチデートにしましょうね!